2025/03/31 (MON)
「豊島区×立教大学 地域課題提言ワークショップ2024」最終報告会を実施しました。
2025年3月14日(金)、「豊島区×立教大学 地域課題提言ワークショップ2024」の最終報告会を実施しました。
【地域課題提言ワークショップとは】
本学所在地である自治体等が直面する地域課題の解決に向けて、学生チームで事前調査やヒアリングを実施し、解決策を練り上げ、最終的に報告会において自治体や住民に提言を行う体験型プログラムです。本学の地域連携事業をより推進していくために、正課外プログラム(単位取得対象外)として実施します。学部や学年も様々な学生でチームを編成し、地域課題を深く考えることを通じて、地域理解の深化、自己成長に寄与する機会を提供します。
【地域課題提言ワークショップとは】
本学所在地である自治体等が直面する地域課題の解決に向けて、学生チームで事前調査やヒアリングを実施し、解決策を練り上げ、最終的に報告会において自治体や住民に提言を行う体験型プログラムです。本学の地域連携事業をより推進していくために、正課外プログラム(単位取得対象外)として実施します。学部や学年も様々な学生でチームを編成し、地域課題を深く考えることを通じて、地域理解の深化、自己成長に寄与する機会を提供します。

1/10(金)豊島区文化商工部文化観光課ご担当者様からの説明(オリエンテーション)
昨年度に引き続き、今回も豊島区文化商工部文化観光課様に地域課題チャレンジテーマをご提供いただきました。今年度は、「観光都市としての「池袋」の価値を高め、国内・国外からの誘客につなげる方法について」というテーマのもと、学生26名(4チーム)が約2ヶ月間取り組みました。
ワークショップは、1月10日(金)のオリエンテーションからスタートしました。豊島区ご担当者様より、豊島区に関する様々な情報をご説明いただき、翌日11日(土)のオリエンテーションでは、本学の立教サービスラーニングセンター兼任講師の福原 充先生より、池袋に関する情報や、フィールドワークの心構えを講義いただきました。オリエンテーションを通じて、学生たちは知識を深めることができました。
ワークショップは、1月10日(金)のオリエンテーションからスタートしました。豊島区ご担当者様より、豊島区に関する様々な情報をご説明いただき、翌日11日(土)のオリエンテーションでは、本学の立教サービスラーニングセンター兼任講師の福原 充先生より、池袋に関する情報や、フィールドワークの心構えを講義いただきました。オリエンテーションを通じて、学生たちは知識を深めることができました。

1/18(土)IKEBUSアトカルツアー
1月18日(土)には、豊島区内の魅力的な観光スポットや文化施設を回遊する「IKEBUS アトカルツアー」に参加しました。学生たちはIKEBUSに乗車し、区内の様々な場所を訪問することで、これまで知らなかった新たな豊島区の魅力を肌で感じることができました。
2月には、課題解決の提案に向けた情報収集や仮説検証に必要なヒアリングを行うため、チームごとに希望する豊島区役所の各部署および豊島区内の団体・企業の方々にお話を伺いました。
ヒアリングで得た貴重な情報を基に、学生たちは提案内容を深め、2月28日(金)の中間報告会を経て、最終報告会に臨みました。
2月には、課題解決の提案に向けた情報収集や仮説検証に必要なヒアリングを行うため、チームごとに希望する豊島区役所の各部署および豊島区内の団体・企業の方々にお話を伺いました。
ヒアリングで得た貴重な情報を基に、学生たちは提案内容を深め、2月28日(金)の中間報告会を経て、最終報告会に臨みました。

3/14(金)最終報告会を終えての集合写真
3月14日(金)に実施した最終報告会では、ワークショップの集大成となるプレゼンテーションを行いました。
2ヶ月前に初めて出会ったチームメンバーと協力し、全力で取り組んできた成果を、ヒアリングでお世話になった方々の前で発表することができました。
発表後の質疑応答では、ご出席いただいた方から提案に対するご質問や、温かいお言葉もいただくことができました。
ワークショップに取り組んだ学生たちにとって、この2ヶ月はかけがえのない、実りある経験となりました。
ヒアリング等、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
2ヶ月前に初めて出会ったチームメンバーと協力し、全力で取り組んできた成果を、ヒアリングでお世話になった方々の前で発表することができました。
発表後の質疑応答では、ご出席いただいた方から提案に対するご質問や、温かいお言葉もいただくことができました。
ワークショップに取り組んだ学生たちにとって、この2ヶ月はかけがえのない、実りある経験となりました。
ヒアリング等、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

チーム:よくばりたい(アプリを利用したスタンプラリーイベント「MYスタンプジャーニー」を提案)

チーム:としまろ(Facebookの利用、todoリストの活用を提案)

チーム:たようせい(謎解き「池袋クエスト(イケクエ)」を提案)

チーム:Toshimarism(IKEBUS期間限定ツアーを提案)
ワークショップ概要
地域課題チャレンジテーマ:
観光都市としての「池袋」の価値を高め、国内・国外からの誘客につなげる方法について
課題提供:豊島区文化商工部文化観光課
実施期間:2025年1月10日(金)~2025年3月14日(金)
参加学生:26名(4チーム)
観光都市としての「池袋」の価値を高め、国内・国外からの誘客につなげる方法について
課題提供:豊島区文化商工部文化観光課
実施期間:2025年1月10日(金)~2025年3月14日(金)
参加学生:26名(4チーム)
参加学生の声(事後アンケートから抜粋)
・今まで普通に過ごしていたら知らなかったようなことを、ヒアリングに行って現地の方の声を聞くことで新たに発見できた魅力や課題をチームのメンバーで様々な面からどのように解決できるのか、どう言ったことを目標として掲げるのかなどを話し合い、ひとつのプレゼンテーションとして披露し講評して頂く場があり、とてもやりがいを感じることが出来ました。(文学部 1年)
・自身にとって非常に刺激的で充実した2ヶ月間でした。ヒアリングを重ねていくなかで知らなかった豊島区の魅力に触れることができたと同時に、抱える課題を知りまちづくりの難しさを体系的に学ぶことができました。また学年も学部も違うからこそ湧き出るクリエイティブな意見があったり、お互いが得意不得意とする部分を補いあったりなど改めて協調性の大切さを実感しました。この経験を通じ本当に単位以上のものを得ることができました。(経営学部 1年)
・地域の魅力を発信するためには、その歴史や街同士のつながり、さらにはそこから見えてくる課題を学ぶ必要があり、自分の知識不足に戸惑うこともあった。しかし、グループのメンバーがそれぞれ明確な考えを持ち、積極的に意見を交わしている姿に刺激を受け、ヒアリング調査やグループ内での議論を通じて、一つの視点にとらわれず多角的に考えることの重要性を学んだ。(文学部 2年)
・豊島区で活躍される企業の皆様へのヒアリングや、豊島区役所の方の前で提案を発表させていただくなど、貴重な体験ばかりで非常に良い経験でした。また、ヒアリングにあたっての企業の皆様との日程調整のやりとりや、初対面のメンバーでワークショップに臨むなど将来的にも必ず役に立ち、自己の成長に繋がる体験ができたので、大変充実したワークショップだったと感じました。(法学部 3年)
・今までの大学生活の中で最も濃い時間を過ごせたと感じている。プログラムを通して、物事を多面的に捕えることの重要さと難しさを学んだ。また、長期間同じグループである議題に対して取り組んだことがなかったのでこのプログラムを通して、各々が意見を出し合って最終的に満足のいく発表ができた時の達成感は忘れられない。(現代心理学部 3年)
・自分の視野の狭さを痛感する2ヶ月間であった。ヒアリングでは、自分たちの仮説をぶつける形で臨んだが、全く真逆の回答が返ってくることも珍しくなかった。自分たちは限られた面でしかものを考えられないからこそ、様々な立場の人の下へ足を運んでお話を聞き、視野を広げる努力をする必要性を実感した。(経営学部 3年)
・自身にとって非常に刺激的で充実した2ヶ月間でした。ヒアリングを重ねていくなかで知らなかった豊島区の魅力に触れることができたと同時に、抱える課題を知りまちづくりの難しさを体系的に学ぶことができました。また学年も学部も違うからこそ湧き出るクリエイティブな意見があったり、お互いが得意不得意とする部分を補いあったりなど改めて協調性の大切さを実感しました。この経験を通じ本当に単位以上のものを得ることができました。(経営学部 1年)
・地域の魅力を発信するためには、その歴史や街同士のつながり、さらにはそこから見えてくる課題を学ぶ必要があり、自分の知識不足に戸惑うこともあった。しかし、グループのメンバーがそれぞれ明確な考えを持ち、積極的に意見を交わしている姿に刺激を受け、ヒアリング調査やグループ内での議論を通じて、一つの視点にとらわれず多角的に考えることの重要性を学んだ。(文学部 2年)
・豊島区で活躍される企業の皆様へのヒアリングや、豊島区役所の方の前で提案を発表させていただくなど、貴重な体験ばかりで非常に良い経験でした。また、ヒアリングにあたっての企業の皆様との日程調整のやりとりや、初対面のメンバーでワークショップに臨むなど将来的にも必ず役に立ち、自己の成長に繋がる体験ができたので、大変充実したワークショップだったと感じました。(法学部 3年)
・今までの大学生活の中で最も濃い時間を過ごせたと感じている。プログラムを通して、物事を多面的に捕えることの重要さと難しさを学んだ。また、長期間同じグループである議題に対して取り組んだことがなかったのでこのプログラムを通して、各々が意見を出し合って最終的に満足のいく発表ができた時の達成感は忘れられない。(現代心理学部 3年)
・自分の視野の狭さを痛感する2ヶ月間であった。ヒアリングでは、自分たちの仮説をぶつける形で臨んだが、全く真逆の回答が返ってくることも珍しくなかった。自分たちは限られた面でしかものを考えられないからこそ、様々な立場の人の下へ足を運んでお話を聞き、視野を広げる努力をする必要性を実感した。(経営学部 3年)
お知らせについてのその他の記事
-
2025/03/14 (FRI)
福井県・鯖江高校にて立教大・コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科の説明会&ワークショップを開催!